Live 11.2でのMetalベースのGPUレンダリング(Mac)

  • 対象となるLiveのバージョン:Live 11.2以降
  • 対象となるOS:Mac

Live 11.2では、デフォルトでMetalベースのグラフィックスレンダリングが macOS ユーザーに提供されます。 これは、LiveがコンピューターのGPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)を使用して、Liveのビジュアルインターフェイスを処理することを意味します。 

Metalレンダラーは、LiveのUIの更新頻度を上げたり、プロセスで使用される負荷を削減したりすることで、パフォーマンスを向上させます。 

ただし、ごく稀にグラフィックスに問題が発生する場合があり、その場合はこの機能を無効にする必要がある場合があります。 macOSのLive 11.2では、Metalベースのレンダリングを無効にするオプションが利用可能です。 この機能を使用する方法については、こちらのページをご参照ください。

  • MetalベースのGPUレンダリングを無効にして、従来のレンダリングプロセスに戻すには、次のオプションを挿入します:
    -
    DisableGraphicsHardwareAcceleration

 

Abletonでは、以下の学習リソースと詳細なヘルプが提供されています。: