旧バージョンとの互換性

  • 対象となるLiveのバージョン:すべて
  • 対象となるOS:すべて

旧バージョンで作成されたLiveセットは、それ以降のバージョンであれば開くことができます。たとえば、Live 1~9で作成されたLiveセットであれば、Live 10で開くことができます。

新バージョンで作成されたLiveセットは、旧バージョンで開くことができません。 たとえば、Live 10で作成されたLiveセットは、Live 9以前のバージョンで開くことができません。 ほかにも、いくつかのポイントリリース(Live 10からLive 10.1になるなど)では変更が加えられているため、旧バージョンでLiveセットを開くことができません。

Live 10.1

Live 10.1では変更が加えられているため、Live 10.1で作成/保存したLiveセットをそれ以前のバージョンのLive 10で開くことができません。 そうしたLiveセットで作業するには、全バージョンのLiveを最新バージョンのLive 10にアップデートしてください。

Live 9.5と9.7

Live 9.5と9.7では変更が加えられているため、Live 9.5と9.7で作成/保存したLiveセットをそれ以前のバージョンのLive 9で開くことができません。 そうしたLiveセットで作業するには、Live 9を最新バージョンにアップデートする必要があります。

Liveセットを新しいファイルとして保存する

旧バージョンのLiveで作成されたLiveセットを保存するときは、新しいファイルとして保存するようにメッセージが表示されます。旧バージョンのLiveで開けるように[Liveセットを別名で保存]を使用してください。

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Packと旧バージョンの互換性

Live 9のPackは、Live 10で使用できるようにアップデートされています。 ほかにも、Live10のみで制作された新しいPackも数多くあります。 Live 10のPackは、Live 9以前のバージョンで開くことができません。

旧バージョンのLiveで制作されたPackであれば、Abletonでお使いのアカウントから正しいバージョンをいつでもダウンロードできます。 Live 9とLive 10の両ライセンスをお持ちの場合、ウェブサイトの“Pack”セクションからダウンロードするバージョンを選択できます。 [Download]と表示されたボタンでは、Live 10用のPackをダウンロードできます。

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Live 9以前のPackをLive 10にインストールする」もあわせて確認してください。

Live特有のファイルと旧バージョンの互換性

旧バージョンのLiveで作成されたLive特有のファイルは、それ以降のバージョンであれば開くことができます。たとえば、Live 9で作成されたグルーヴファイル(.agr)は、Live 10で開くことができます。

新バージョンで作成されたLive特有のファイルは、それ以前のバージョンで開くことができません。 たとえば、Live 10で作成されたデバイスのプリセットファイル(.adv)は、Live 9以前のバージョンで開くことができません。

Live特有のファイルの種類については、こちらを確認してください。