複数のバージョンのLiveのインストール
複数のバージョンのAbleton Liveをコンピューターにインストールすることは可能です。 たとえば、Ableton Live 10がインストールされている場合は、Live 11をインストールして、各バージョンを引き続き使用できます。 ただし、複数のバージョンのアプリケーションを同時に実行することは避けてください。
重要な改善とバグ修正が含まれるため、無償のLiveアップデートについては最新のアップデートを常にインストールすることをお勧めします。
注: Liveに関するテクニカルサポートは、現行のメジャーリリースバージョンとその直前のバージョンに対して提供されます。 インストール後にオーソライズを行うには、対応するバージョンのAbleton Liveライセンスのシリアル番号がアカウントに登録されている必要があります。
macOS では、別のバージョンをインストールする前に、既存のLiveアプリケーションの名前を変更することができます。
マイナーバージョン
現在のリリースバージョンと以前のリリースなど、Ableton Liveのいくつかのマイナーバージョンをインストールすることもできます。 「その他をインストール(Install other)」をクリックし、指示に従います。
別のバージョンのLiveをインストールする
macOS
macOS では、別のバージョンをインストールする前に、既存のLiveアプリケーションの名前を変更してください。 名前を変更するには、以下の手順を行います。
- アプリケーションフォルダを開きます。
-
既存の
Live
アプリケーション
を選択し、Enter キーを押して名前を変更します (例: 「Ableton Live Suite 11.2.11」)。
- 新しいバージョンのLiveをインストールします。
Windows
Windows では、すでに Live がインストールされていて、追加のバージョンをインストールしようとすると、現在のインストールを置き換えるかどうかを尋ねられます。 現在のバージョンを上書きするには、[ Replace ] をクリックします。
既存のバージョンに 加えて 別のバージョンのLiveをインストールするには、 Options をクリックします。
その後、新しいインストールにバージョン番号(例:12.1.11)等の名前を追加します。
古いバージョンのLiveのダウンロード
以前のバージョンのLiveは、Abletonアカウントページの ダウンロードアーカイブ で入手できます。 オーソライズ するには、そのLiveのバージョンに対応するLiveのシリアルナンバーが必要です。 シリアルナンバーを表示するには、 Ableton アカウント で シリアルナンバーを表示する をクリックします。
古いバージョンのLiveのオーソライズ
古いバージョンのLiveをインストールした場合、オンラインでLiveをオーソライズできない場合があります。 その場合、 このガイド の手順に従って Live をオフラインでオーソライズしてください。
自動アップデートを実行しないようにする
以前のバージョンの Live をインストールしていて、そのバージョンで作業を続けたい場合は、アップデートされないように 自動アップデート を無効にすることをお勧めします。 自動アップデートは、 Live の 環境設定 → Licenses/Maintenance または Licenses & Upgrades で無効にすることができます。