Liveを起動するたびにオーソライズを求められる(macOSシングルユーザー環境)

macOS 10.15 Catalina 以降で Ableton Live を使用しており、システム ソフトウェアのアップデートのたびに Live の再オーソライズを求められる場合は、古い Options.txt ファイル エントリが原因である可能性があります。 この場合、再オーソライズプロンプトが表示されないようにするには、以下の手順でファイルをコンピューターから削除します。これらのファイルは隠しフォルダ内に存在します。 隠しフォルダーにアクセスする方法は こちらのページ をご確認ください。

  1. Liveを終了します。
  2. Users/[ユーザー名]/Library/Preferences/Ableton/Live xxx/ に移動し、 Options.txt ファイルを削除します。
  3. Users/[ユーザー名]/Library/Preferences/Ableton/ から以前のLiveバージョンのフォルダをすべて削除します。
  4. Unlock.json ファイルを /Users/[username]/Library/Application Support/Ableton/Live xxx/Unlock から削除します。
  5. /Users/[username]/Library/Application Support/Ableton/ から以前のLiveバージョンのフォルダをすべて削除します。
  6. Live を起動し、プロンプトに従ってオーソライズします。 手順の完了後、オーソライズを求めるプロンプトが再度表示されることはなくなるはずです。

Options.txtの詳細については、 こちらのページ をご覧ください。

Abletonでは、以下の学習リソースと詳細なヘルプが提供されています。:

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