Liveのインストール方法

【注意】 インストールしようとしているLiveのバージョンが、下記の 動作環境 を満たしていることを必ず確認してください。また、 旧バージョンとの互換性 についても確認してください。

システム要件を確認する
Ableton Live をダウンロードする
macOS に Live をインストールする
Windows に Live をインストールする
Live をオーソライズする
Live を起動して設定する
トラブルシューティング


システム要件を確認する

ユーザー アカウント にログインし、ドロップダウン メニューから Live バージョンとオペレーティング システムを選択して、 ダウンロード をクリックします。

既存の Live プロジェクトを新しいバージョンで保存する前に、 下位互換性に関する制限事項 を確認してください。 詳細については、次のリンクをご覧ください。


Ableton Liveをダウンロード

  1. Ableton アカウント にログインします。
  2. ライセンスとPack に移動します。
  3. ドロップダウン メニューから Live バージョン および オペレーティング システム を選択し、 ダウンロード をクリックします。 macOS では、macOS 10.13 High Sierra を実行している Intel Mac にインストールする場合を除き、 macOS Universal を選択します。


macOSにLiveをインストールする

  1. ダウンロードした .dmg ファイルを開きます。
  2. プロンプトが表示されたら、Ableton Live アイコンをアプリケーション フォルダにドラッグします。

    InstallLive12macOS.gif
  3. 終了したらインストーラーを閉じて取り出します。

    EjectDMGmacOS.gif

注: Apple Silicon ベースの Mac では、 こちらのページ で説明されているように、Rosetta 2 を介して Live を Intel アプリケーションとして実行させることもできます。 ただし、 プラグインが Apple Silicon 用にアップデートされている場合は、Rosetta 経由で Live を実行する必要はありませんし、推奨もされません。 互換性を確保するには、各プラグイン開発者が提供する Apple Silicon と macOS のサポートを確認してください。


WindowsにLiveをインストールする

注意: Live のインストール フォルダ内にコンテンツ、ファイル、サンプル、プロジェクトを保存またはコピーしないでください。 Live をアンインストール、自動アップデート、または手動アップデートすると、ここに保存された個人データはすべて失われます。

Live 12とLive 11

  1. ダウンロードした Zip ファイルを右クリックして、[ すべてを展開 ] をクリックします。



    mceclip3.png
  2. 展開したら、 Ableton Live [Version Edition] Installer.exe をダブルクリックして起動します。

    mceclip4.png
  3. セットアップ ウィザードが、Live をインストールする手順を案内します。 必ず次のデフォルトの場所にインストールしてください: C:\ProgramData\Ableton\

【重要】 ファイル“Ableton Live 11 xxx.exe”と一緒に展開された2種類のデータファイル“Ableton Live 11 xxx Installer Data 1.cab”と“Ableton Live 11 xxx Installer Data 2.cab”を、さらに展開する必要はありません。

Live 10

  1. ダウンロードした Zip ファイルを右クリックします。
  2. ドロップダウン メニューから [ すべて展開 ] を選択します。

    Live_10_Extract_All.jpg
  3. 展開が終わったら、 Setup.msi をダブルクリックして起動します。
  4. セットアップ ウィザードが、Live 10 をインストールする手順を案内します。 Live は必ず次のデフォルトの場所にインストールしてください: C:\ProgramData\Ableton\

すべてのLiveバージョン

インストールが完了したら、 インストーラーパッケージを 削除 してください(例:ableton_live_suite_12.2.1_64. zip)。 Live を開くには、 Windows のスタート メニューをクリックします。


Liveをオーソライズする

インストール後、アプリケーション フォルダー (macOS) またはスタート メニュー (Windows) から Live を起動します。 初めてLive を開く際には、オーソライズを求めるメッセージが表示されます。

  1. Ableton ユーザー アカウントでサインインします。
  2. 画面上の手順に従ってオーソライズを完了します。

詳細については、 こちらのページ をご覧ください。 必要に応じて、 オフライン でLive をオーソライズすることもできます。


Liveを起動して設定する

インストールとオーソライズを行った後、 オーディオとパフォーマンスをベストな状態にするため、Liveとコンピュータを設定することが重要です。

Packのインストール

Packにより、インストゥルメント、サウンド、デバイスが Live に追加されます。 Packをインストールするには、Live の ブラウザ → Packに移動し、 利用可能なPackの インストール をクリックします。 購入したPackやライセンスに含まれているPackは、 Ableton アカウント からもダウンロードできます。 LiveのPackのインストールについて詳しくは、 こちらのページ をご覧ください。

Liveを始める

音楽制作を始めるためのヒントをさらに知りたい場合は、 Ableton Liveについてのよくある質問 のページおよび Live チュートリアル のページをご覧ください。または、 Live ヘルプメニュー Live マニュアルを表示 から Live マニュアルにアクセスしてください。 Live の使用方法に関するレッスンは、 Live ヘルプメニュー 内蔵レッスン で提供されています。


トラブルシューティング

インストーラーを実行できない場合、またはインストール プロセスを完了できない場合は、 システムの互換性 を確認し、 インストールに関する FAQ を参照してください。 Windows での Live Installer の問題のトラブルシューティングについての詳細は、 こちらのページ をご覧ください。

Abletonでは、以下の学習リソースと詳細なヘルプが提供されています。:

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