Liveのインストール方法

  • 対象となるLiveのバージョン:すべて
  • 対象となるOS:すべて

手順1:Liveのインストーラーをダウンロードする

お使いのアカウントへログインして、LiveのバージョンとOSをドロップダウンメニューから選択後、[Download]をクリックします。

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手順2:Liveをインストールする

Macの場合
ダウンロードしたDMGファイルをダブルクリックすると、インストーラーが自動的に起動します。

Liveのアイコンをフォルダ“Applications”のショートカットにドラッグします。

installing_mac.gif

ウィンドウを閉じて、DMGファイルを取り出します。

eject_dmg.gif

Finderでフォルダ“アプリケーション”を開き、Liveのアプリケーションをダブルクリックします。 アプリケーションをDockへ追加すれば、すばやくアクセスできるようになります。

Windowsの場合

Live 11

ダウンロードしたzipフォルダを右クリックします。

mceclip0.png

mceclip3.png

 

ドロップダウンメニューから[すべて展開]を選び、展開の完了後、ファイル“Ableton Live 11 xxx Installer.exe”をダブルクリックして起動します。
※展開で、Lhaplusを使用するのはお控えください。
※“xxx”の部分には、お使いのエディション名が入ります(例:Suite、Standard、Intro)。

mceclip4.png

セットアップウィザードにしたがって、Live をお使いのWindowsへインストールするのに必要な手順を行います。

【重要】ファイル“Ableton Live 11 xxx.exe”と一緒に展開された2種類のデータファイル“Ableton Live 11 xxx Installer Data 1.cab”と“Ableton Live 11 xxx Installer Data 1.cab”を、さらに展開する必要はありません。

Live 10
ダウンロードしたzipファイルを右クリックして展開します。

Live_10_Extract_All.jpg

ドロップダウンメニューから[すべて展開]を選び、展開の完了後、Setup.msiファイルをダブルクリックして起動します。 セットアップウィザードにしたがって、Live 10をお使いのWindowsへインストールするのに必要な手順を行います。 必ず初期設定で決まっている場所(C:\ProgramData\Ableton\)へLiveをインストールしてください。

インストールの完了後、Windowsのスタートメニューを開くと、Live 10のショートカットが新たに表示されます。

手順3:Liveをオーソライズする

初めてLiveを起動するときは、ダイアログウィンドウの指示にしたがってオンラインでLiveのオーソライズを行います。

オフラインでオーソライズを行う場合は、ひとつずつ手順を進めることもできます。

手順4:追加コンテンツをインストールする

アカウントページの“Pack”セクションから、Liveの各種Packをダウンロードできます。

Liveをインストールしたあとは、Packのインストールを行えます。Packをインストールすると、音源やプリセットのほか、さまざまな追加コンテンツがハードドライブの専用ディレクトリに加わります。

AbletonのPackページでは、追加のPackの購入も可能です。

Live 10 SuiteとLive 11 Suiteには、Max for Liveが内蔵しています。 Live 10 SuiteやLive 11 Suiteをインストールすると、Liveのブラウザー内でMax for Liveにアクセスできます。

手順5:Liveについて学ぶ

Liveの使い方をさらに学ぶには、一連のチュートリアルビデオ「Liveを学ぶ」をご覧ください。 Liveには、インタラクティブな一連のレッスンが内蔵されており、Liveのヘルプビューでご覧になれます。 ヘルプビューは、Liveの[ヘルプ]メニューから開いてください。