Liveのインストール方法

【注意】インストールしようとしているLiveのバージョンが、下記の動作環境を満たしていることを必ず確認してください。また、旧バージョンとの互換性についても確認してください。

手順1:Liveのインストーラーをダウンロードする

お使いのアカウントへログインして、LiveのバージョンとOSをドロップダウンメニューから選択後、[Download]をクリックします。

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Macの場合

2種類のビルド“macOS Universal”と“macOS Intel-only”を利用できます。“macOS Universal”は、AppleのM1を搭載するコンピュータにネイティブ対応しているほか、IntelのCPUを搭載してmacOSを実行するコンピュータにも対応しています。 “macOS Intel-only”がもっとも適しているのは、IntelのCPUを搭載して旧バージョンのmacOSを実行しているコンピュータです。 詳細については、こちらのページで確認することができます。

Universalビルド

  • IntelのCPUを搭載したMac(macOS 10.14 Mojave ~ macOS 12 Monterey)
  • Appleシリコンを搭載したMac(M1/M1 Pro/M1 Max)

Intelビルド

  • IntelのCPUを搭載したMac(macOS 10.13 High Sierraのみ)

【注意】 AppleシリコンのコンピュータでRosetta 2を介してLiveをIntelビルドのアプリケーションとして強制的に実行させることができます。その方法については、 こちらのページで確認することができます。 ただし、お使いのプラグインがすべてAppleシリコン向けにアップデートされている場合、この操作を行う必要はありません。 不明な場合は、各プラグインの製造元から提供されている、AppleシリコンとmacOSの互換性情報を確認してください。

 

Windowsの場合

Windowsビルド

  • すべてのWindows

手順2:Liveをインストールする

Macの場合

ダウンロードしたDMGファイルをダブルクリックすると、インストーラーが自動的に起動します。

Liveのアイコンをフォルダ“Applications”のショートカットにドラッグします。

installing_mac.gif

ウィンドウを閉じて、DMGファイルを取り出します。

eject_dmg.gif

Finderでフォルダ“アプリケーション”を開き、Liveのアプリケーションをダブルクリックします。 アプリケーションをDockへ追加すれば、すばやくアクセスできるようになります。

Windowsの場合

注意】ファイル、サンプル、プロジェクトなど、一切のコンテンツをLiveのインストール用フォルダに保存したり、コピーしたりしないでください。インストール用フォルダにコンテンツを保存したり、コピーしたりした場合は、Liveのアンインストールやアップデート(自動アップデート含む)によって消失します。

Live 11のインストール方法

ダウンロードしたZIPファイルを右クリックし、表示されるメニューで[すべて展開]を選びます。

mceclip0.png

mceclip3.png

 

展開が完了したら、ファイル“Ableton Live 11 xxx Installer.exe”をダブルクリックして起動します。
※展開で、Lhaplusを使用するのはお控えください。
※“xxx”の部分には、お使いのエディション名が入ります(例:Suite、Standard、Intro)。

mceclip4.png

セットアップウィザードの案内にそって、お使いのWindowsへLiveをインストールするのに必要な操作を行います。 必ず初期設定で決まっている場所(C:\ProgramData\Ableton\)へLiveをインストールしてください。

【重要】ファイル“Ableton Live 11 xxx.exe”と一緒に展開された2種類のデータファイル“Ableton Live 11 xxx Installer Data 1.cab”と“Ableton Live 11 xxx Installer Data 2.cab”を、さらに展開する必要はありません。

Live 10のインストール方法
ダウンロードしたZIPファイルを右クリックします。

Live_10_Extract_All.jpg

表示されるメニューから[すべて展開]を選び、展開の完了後、Setup.msiファイルをダブルクリックして起動します。 セットアップウィザードの案内にそって、お使いのWindowsへLive 10をインストールするのに必要な操作を行います。 必ず初期設定で決まっている場所(C:\ProgramData\Ableton\)へLiveをインストールしてください。

インストールの完了後、Windowsのスタートメニューを開くと、Live 10のショートカットが新たに表示されます。

手順3:Liveをオーソライズする

初めてLiveを起動するときは、ダイアログウィンドウの指示にしたがってオンラインでLiveのオーソライズを行います。

オフラインでオーソライズを行う場合は、ひとつずつ手順を進めることもできます。

手順4:追加コンテンツをインストールする

アカウントページのセクション“Pack”から、Liveの各種Packをダウンロードできます。

Liveをインストールしたあとは、Packのインストールを行えます。Packをインストールすると、音源やプリセットのほか、さまざまな追加コンテンツがハードドライブの専用ディレクトリに加わります。

AbletonのPackページでは、追加のPackの購入も可能です。

Live 10 SuiteとLive 11 Suiteには、Max for Liveが内蔵しています。 Live 10 SuiteやLive 11 Suiteをインストールすると、Liveのブラウザー内でMax for Liveを利用することができます。

手順5:Liveについて学ぶ

Liveの使い方をさらに学ぶには、一連のチュートリアルビデオ「Liveを学ぶ」をご覧ください。 Liveには、一連のレッスンが付属しており、Liveのヘルプビューでご覧になれます。 ヘルプビューは、Liveのメニュー[ヘルプ]から開いてください。