Liveのインストール方法

  • 対象となるLiveのバージョン:Live 9 ~ 10
  • 対象となるOS:すべて

ダウンロード

お使いのアカウントへログインして、LiveのバージョンとOSをドロップダウンメニューから選択後、[Download]をクリックします。

Web_Account_Live_10_Suite_Download_View_license_details_Transfer_Authorize_offline.png

インストール

Mac
ダウンロードしたdmgファイルをクリックすると、マウントされた“Ableton Live 10”というディスクがデスクトップ上に表示され、自動的に開きます。

Mac_Live_10_Installer_.png

図のように、“Ableton Live 10”のアイコンをフォルダ“Applications”のショートカットへドラッグします。

Ableton Live 10が完全にインストールされたら、[Finder]でフォルダ“アプリケーション”を開き、アプリケーション“Ableton Live 10”をダブルクリックします。 アプリケーションをDockへ追加すれば、すばやくアクセスできるようになります。

Windows
ダウンロードしたzipファイルを右クリックして展開します。

Live_10_Extract_All.jpg

ドロップダウンメニューから[すべて展開]を選び、展開の完了後、Setup.msiファイルをダブルクリックして起動します。 セットアップウィザードにしたがって、Live 10をお使いのWindowsへインストールするのに必要な手順を行います。 必ず初期設定で決まっている場所(C:\ProgramData\Ableton\)へLiveをインストールしてください。

インストールの完了後、Windowsの[スタート]をクリックすると、Live 10のショートカットを見つけられます。

オーソライズ

初めてLiveを起動するときは、ダイアログウィンドウの指示にしたがってオンラインでLiveのオーソライズを行います。

オフラインでオーソライズを行う場合や、追加情報を知りたい場合は、ひとつずつ手順を進めることもできます。

追加音源のインストール

アカウントページの“Pack”セクションから、Liveの各種Packをダウンロードできます。

Liveをインストールしたあとは、Packのインストールを行えます。Packをインストールすると、音源やプリセットのほか、さまざまな追加コンテンツがハードディスクの専用ディレクトリに加わります。

AbletonのPackページでは、追加のPackの購入も可能です。

Live 10にMax for Liveが統合されました。 Live 10 Suiteをインストールすると、Liveのブラウザー内でMax for Liveにアクセスできます。

Liveの使い方を学ぶ

Liveの使い方をさらに学ぶには、一連のチュートリアルビデオ「Liveを学ぶ」をご覧ください。 Liveには、インタラクティブな一連のレッスンが内蔵されており、Liveのヘルプビューでご覧になれます。 ヘルプビューは、Liveの[ヘルプ]メニューから開いてください。