クリップ端にフェードを作成してプチノイズを回避する

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サンプルを再生中にプチノイズ(小さな破裂音)が聞こえることがあります。 音声の波形が0dBよりも高い状態で開始/終了すると、プチノイズが発生することがあります。

Liveの環境設定のタブ[Record Warp Launch]で[クリップ端にフェードを作成]を有効にして、プチノイズを予防することができます。 有効にすると、短いフェード(最長4ミリ秒)がクリップの開始部分と終了部分に適用されます。

Fades.png

Live 10では、クリップビュー内のボタン[Fade]をクリックして、有効/無効を切り替えることもできます。

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