Live 9とmacOS 10.15 "Catalina"の互換性

  • 対象となるLiveのバージョン:Live 9
  • 対象となるOS:macOS 10.15

2019年10月にmacOS 10.15 “Catalina”がリリースされました。Live 9には、macOS 10.15 “Catalina”で対応しなくなったコンポーネントが含まれています。 そうしたコンポーネントのため、Live 9を起動できる見込みはありません。 Live 9と公式に対応しているバージョンでもっとも新しいのは、macOS 10.13 "High Sierra"です。

Live 9を引き続きお使いになりたい方には、macOS 10.15へアップデートしないことを強く推奨しています。 今後、Live9をさらにアップデートしてリリースする予定はありません。別の手段として、複数のバージョンのMacを起動する方法があります。 詳細については、こちらの外部サイトで確認することができます。

すでにOSをアップデートしている場合は、こちらの外部サイトで以前のOSに戻す方法を確認することを推奨しています。

【参照】Live 10とmacOS 10.15 “Catalina”の互換性

全バージョンのLiveとmacOSの互換性の全容については、こちらのページで確認することができます。

参考記事

CDMの次のページでは、macOS 10.15 “Catalina”のアップデートをさらに詳しく案内しています。