保存とエクスポートが無効になる
Suite のみの機能 を使用してセットを作成した場合、そのセットを Ableton Live Lite、Intro、または Standard で開くと、保存とエクスポートが無効になった状態で開きます。 保存とエクスポートを再度有効にするには、セットで使用されている Suite 専用デバイスを削除または購入して、Live を再度オーソライズします。 作業を保存するには、まず [ トラックをこの位置にバウンス ](Live 12) または [ フリーズしてフラット化 ] (Live 11) を使用してオーディオをコミットします。
以下のいずれかの方法を実行した後、Live の 環境設定 → Licenses & Updates に移動し、 ableton.com でオーソライズ を選択して Live を再オーソライズします。
Suite のみの機能が使用されたセットを開く
保存とエクスポートを再度有効にする
Suite のみのデバイスで作成されたオーディオをコミットする
Suite のみの機能が使用されたセットを開く
Live Suite のみの機能 を使用してセットを作成し、それを Live Lite、Intro、または Standard で開くと、利用できないデバイスが通知され、セットを閉じるか続行するかを選択するように求められます。
- 有償版のLiveに含まれる機能の一覧については、 Live エディションの比較 をご覧ください。
- Live Lite の機能については、 Live 12 Lite の機能 をご覧ください。
続行すると、セットに変更を加えることができますが、
保存とエクスポートは無効になります。
- Live Lite と Live Intro では、Live Suite よりも 少ないシーンとトラック のみ使用できます。 保存とエクスポートを復元するには、余分なトラックを削除する必要があります。
- 無償体験版のLive でインストールされる Live のエディションは Live Suite です。 無償体験版のLiveで作成されたセットには、Suite 専用の機能が含まれる場合があります。
保存とエクスポートを再度有効にする
セットからSuite専用デバイスをすべて削除する
- セット内のすべてのトラックとデバイス チェーン (インストゥルメント、ドラム、エフェクト ラックを含む) でSuite専用デバイスがないかどうか確認し、これらを削除します。
- エディション固有の機能のリストは、 Live エディションの比較 をご覧ください。
アドオン機能を購入する
または、 ableton.com/shop でアドオンインストゥルメントやPackを購入したり、より上位のエディションの Live にアップグレードすることもできます。
Suite専用デバイスで作成されたオーディオをコミットする
Suite 専用デバイスを含むトラックのオーディオが失われないようにするには、 バウンス (Live 12) または フリーズしてフラット化 (Live 11) を使用して、内容を新しいオーディオ ファイルにコミットした後、トラックからデバイスを削除します。
Live 12
- 目的のトラックを選択し、トラック ヘッダーを右クリックして、 [トラックをこの位置にバウンス] を選択します。
- Live の 環境設定 → Licenses & Updates に移動し、 ableton.com でオーソライズ を選択して、Live を再オーソライズします。
Live 11
フリーズしてフラット化 を行うと、選択したトラックのオーディオを新しいオーディオ ファイルにコミットし、デバイス (Suite 専用デバイスを含む) が削除されます。
-
目的のトラックを選択し、トラック ヘッダーを右クリックして
[トラックをフリーズ]
を選択するか、キーボード ショートカット
[Ctrl + Alt + Shift + F]/ [CMD + Option + Shift + F]を使用します。 - フリーズしたトラックを再度選択し、右クリックして、 [ フラット化] を選択します。
- Live の 環境設定 → Licenses & Updates に移動し、 ableton.com でオーソライズ を選択して、Live を再オーソライズします。