iOSやAndroidの端末でLiveを操作するためのアプリ

  • 対象となるLiveのバージョン:すべて
  • 対象となるOS:すべて

IPad、iPhone、iPod touch、もしくはAndroidを搭載した端末でLiveを操作することのできるアプリは、数多く存在します。 ただしLiveの現行バージョンは、Windows 8などのタッチ操作向けに最適化されたOSに対応していませんので、ご注意ください。

touchAble(iOS)

touchAbleは、Liveを操作するための多彩な機能を備えたアプリです。セッションビュー、MIDIノートエディタ、ミキサー、デバイス、ブラウザーなど、Liveのさまざまな構成要素を表示して操作するための専用画面を提供します。

LiveControl 2(iPad)

LiineのLemurをベースにしたLiveControl 2は、Liveで演奏するための主要な機能をすべて操作することができます(クリップの再生、ノートの再生、ドラムの再生、音量の変更、デバイスのパラメータの変更など)。

LK(iOS & Android)

LKは、ImaginandoによるLIVKONTROLの後継アプリです。クリップの再生、トラックのパラメータの操作、クリップの設定変更といった機能のほか、MIDIパッドやマッピング可能なMIDIスライダーを備えています。

TouchOSCとOsculator(iOS & Android)

Touch OSCは、一定のレベルでカスタマイズ可能な環境を提供します。ソフトウェア、MIDI、OSC(Open Sound Control)のプロトコルに関する中級から上級にかけての知識が求められますが、コントローラを自作したい人にとっては、とても使いがいのあるアプリです。

TouchOSCは、Osculatorと呼ばれるプログラムを経由してLiveにメッセージを送信します。

TouchOSCは、iOSとAndroidの両端末で利用できます。

TouchDAW(Android)

TouchDAWは、DAWを操作するための多彩な機能を備え、汎用MIDIコントローラとしても使えるアプリです。Androidのタブレットとスマートフォンで使用できます。

DAWのコントロールサーフェスを再現する機能のほか、MIDIコントローラとしてさまざまな使い方が可能です。マルチタッチ対応キーボード、マルチタッチ対応ローンチパッド、MIDIミキサー、設定変更可能なXYコントローラパッドとして使えるほか、スマートフォンのセンサーをMIDIコントローラに接続することも可能です。

V-Control Pro(iOS & Android)

V-Control Proでは、次のことを行えます。

・楽器を演奏しながら、DAWの録音や操作を遠隔で行える。
・iPad Proで16フェーダー搭載のアプリV-Consoleを使って、マルチタッチ対応操作によるミックスを行える。
・Androidのスマートフォンやタブレットで作業を行える。
・複数のコントローラを設定できる。
・タブレットまたはスマートフォンからサラウンドパンニングを管理できる。
・ラップトップ・コンピュータを使用して、計測時間を大きく表示できる。

DAW Control(iOS)

DAW Controlは、無線DAWコントローラです。とりわけ、Apple LogicとAbleton Live向けに最適化されています。 DAW Controlは、MacとWindowsともに互換性があります。

プリセットとして内蔵されている主要レイアウト
Logic Pro
Ableton Live
Cubase/Nuendo
Fl Studio

レイアウト
Surface
Transport

“Default Mode”に設定すると、Mackie Controlのプロトコルに対応しているソフトウェアが動作します。OS X “Tiger”以降のOSでは、サーバーソフトウェアを追加しなくても動作します。 Windows XP、Windows Vista、およびWindows 7では、Tobias ErichsenのドライバrtpMIDIなどが備わっていると動作します。