デュアルスクリーンモード

  • 対象となるLiveのバージョン:Live 9.1以降
  • 対象となるOS:すべて

Liveには、2番目のウィンドウを表示するオプションがあります。

2つのモニターを同時に使用する場合、セッション/アレンジメントとクリップ/デバイスビューを同時に表示したり、単一のモニターを詳細なMIDIクリップ編集専用にしたりできます。

L10_dual_monitor2.jpgデュアルモニター設定の2番目のウィンドウを備えたLive 9.1

使用可能な大きなモニターが1つしかない場合、2番目のウィンドウを使用して、違うビューを同時に操作できます。

Screen_Shot_2018-02-06_at_11.47.28.pngシングルモニター設定の2番目のウィンドウを備えたLive 9.1

2番目のウィンドウは、 [View Menu ]→ [Second Window]から簡単に有効にできます。

Liveマニュアルで、このオプションを有効にする方法これがセッションおよびアレンジメントビューに与える影響およびクリップの概要がこの機能でどう機能するかの詳細をご覧ください。

2番目のウィンドウオプションを使用するときは、次のことに注意してください。

  • Liveのブラウザと情報ビューは、Liveのメインウィンドウに表示されます。 メインウィンドウを任意のモニターにドラッグすることもできます。
  • Liveは、両方のウィンドウにクリップビューまたはデバイスビューを同時に表示することはできません。 つまり、デバイスビューがもう一方にあるときに、クリップビューが一方のディスプレイに表示されます。 Shiftキーを押しながらTabキーを押すと、各ウィンドウ間で交換できます。
  • 「表示」メニューの「詳細ビューを表示/非表示」は、現在焦点の合っているウィンドウに適用されます。
  • 「ファイル」メニューの項目「ウィンドウを閉じる」はLiveのメインウィンドウに焦点が合っている場合は使用できません。 このウィンドウにフォーカスがある場合、2番目のウィンドウを閉じます。 この意味は、ウィンドウが1つだけ空いている時に、「Liveセットを閉じる」オプション (CTRL / CMD + W) が無効になるということです。 代わりに、「新しいLiveセット」(CTRL / CMD + N)で同じ結果が得られます。