macOSをアップグレードしたあとにMIDIポートが表示されない

  • 対象となるLiveのバージョン: Live 1 ~ 10
  • 対象となるOS:macOS(Mac OS X)

macOSのアップグレード後やAppleの移行アシスタントの利用後、Liveの環境設定にMIDIポートが表示されなくなった場合、MIDIドライバが破損しているか、互換性がなくなっている可能性があります。

これを修復するには:

  1. Liveが起動していないことを確認してください。
  2. フォルダ“アプリケーション”内のフォルダ“ユーティリティ”にあるAudio MIDI設定を開きます。
  3. Audio MIDI設定でMIDIの画面を表示します。
  4. MIDI構成の選択リストで“新規構成”を選択します。
  5. Audio MIDI設定を終了します。
  6. Liveをふたたび起動します。

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引き続き問題が解決しない場合や、Audio MIDI設定でMIDIの画面が開かない場合は、OSからすべてのMIDIドライバを削除しなければならないことがあります(例:エラーメッセージ「MIDIサーバを開けません」が表示される場合)。

該当する場合は、次の場所にあるMIDIドライバをすべて削除してください。
Macintosh HD → ライブラリ → Audio → MIDI Drivers

そのあとにドライバを再インストールします。