無償体験版を試用後にLiveを購入する

Liveの無償体験版では、全機能を備えたエディションSuiteを試用することができます。 無償体験版をアンインストールするには、次の操作を行ってください。

  • Windows:[プログラムの追加と削除]から“Ableton Live Trial”をアンインストールします。
  • Mac:Finderのアプリケーションフォルダ内にある“Ableton Live Trial”をゴミ箱に入れます。

手順の詳細については、こちらのページで確認することができます。
Windowsの場合
Macの場合

無償体験版を試用したあとにLiveを購入する場合、選べるエディションは、Intro、Standard、Suiteの3種類です。

エディションごとの違いについては、エディション比較表で詳しく確認することができます。 前述のとおり、無償体験版で試用できるのは、Suiteです。無償体験期間中に試用したインストゥルメントやエフェクトが、IntroやStandardにすべて含まれているとは限りません。

Liveを購入したあとにインストールする

Liveを購入すると、Abletonでお使いのアカウントにシリアルナンバーが登録されます。 そのアカウントから、購入したLiveのインストーラーをダウンロードすることができます。

Liveの無償体験版と製品版ではインストーラーが異なります。製品版のシリアルナンバーで無償体験版をオーソライズすることはできません。

トラブルシューティング

無償体験版で作成したLiveセットは、購入したLiveでも開くことができます。ただし、そのLiveセットでSuiteの機能を利用しているにもかかわらず、IntroやStandardを購入してそのLiveセットを開くと、エラーメッセージが表示されます。 Suiteの機能を使っているトラックをフリーズ/フラット化して音声化すれば、その機能の音を、異なるエディションでも保つことができます。

未保存のLiveセットがある場合、無償体験期間の終了後はそのLiveセットを保存することができなくなります。Liveを購入してシリアルナンバーを入手しても、そのLiveセットを保存することはできません。 そのような状況になった場合は、そのLiveセットを無償体験版で再生し、コンピュータから出力される音声をステム録音してオーディオファイルを作成したあと、購入したLiveにそのオーディオファイルを取り込むようにしてください。