MP3ファイルを使用する

  • 対象となるLiveのバージョン:Live 5~10
  • 対象となるOS:すべて

MP3ファイルの読み込み

Liveでは、MP3ファイルを読み込むことができます。 LiveのブラウザーからMP3ファイルをドラッグしてトラックにドロップするか、WindowsのエクスプローラーやMacのFinderから直接MP3ファイルをドラッグしてLiveのトラックにドロップすることができます。 MP3ファイルがトラックに読み込まれると、Liveで一時的に使用される非圧縮のサンプルファイルに変換されます。

MP3ファイルの書き出し(Live 10)

Live 10では、コマンド[オーディオ/ビデオをエクスポート]を使ってMP3ファイルを書き出すことができます。

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推奨するMP3変換ツール(Live 1 ~ 9)

Live 1 ~ 9では、MP3ファイルを書き出すことができません。 ただし、WAVファイルやAIFFファイルをMP3ファイルに変換するための無料ツールが多数存在します。

  • macOSでは、iTunesを推奨しています。 Appleのナレッジベースには、iTunesで音声ファイルをMP3ファイルへ変換する方法を説明しているチュートリアルがあります。iTunesはWindows用にも提供されています。
  • Macでは、Maxも便利です(Cycling '74のMax/MSPではありません)。
  • LAMEは、多くのフリーウェアで使われているMP3変換ソフトウェアです。中でも代表的なLAME Front Endでは、使いやすい変換方法が数多く備わっています。
  • AudacityもWindowsとMacの両プラットフォームで利用することができます。ただし、MP3ファイルとして書き出しを行うには、いくつかの手順にそって操作を行う必要があります。

LiveでのMP3ファイルの読み込みや取り扱いに関する問題

LiveでMP3ファイルの読み込みや取り扱いをするとき、問題が発生する場合があります。詳細については、こちらのページで確認することができます。