Max for Live 学習リソース
Max for Live は、Ableton Live 内で使用できるインストゥルメントやエフェクトを作成できるビジュアルプログラミング環境です。Live Suite には標準で付属しており、Live Standard ではオプションのアドオンとして利用できます。ここでは、Max for Live のチュートリアルや学習リソースをまとめています。(英語のみ提供されているものもあります。)
ナレッジベース記事
Building Max Devices Pack
内蔵レッスン
Cycling '74 ビデオチュートリアル
その他のチュートリアル
サードパーティ製 Max for Live デバイス
Max for Live フォーラム
ナレッジベース記事
Building Max Devices Pack
Building Max Devices Pack には、無料デバイス、詳細なレッスン、豊富なサンプルが含まれており、複数の Live Set を通じて Max ツールを自作するための手順を、役立つレッスンテキストとともに学ぶことができます。
内蔵レッスン
Max for Live の内蔵レッスンには、Live ヘルプメニュー → ヘルプビュー をクリックしてアクセスできます。
Cycling '74 ビデオチュートリアル
以下はCycling '74 のビデオチュートリアルからの抜粋です。
エピソード #1: Max for Live デコーディング
エピソード #2: Degrade
エピソード #3: Simple Delay
エピソード #4: SVF
Max for Live プログラミングレッスンの全プレイリストは、Cycling '74 Youtube チャンネルでご覧いただけます。
その他のチュートリアル
- Ableton.com の Max for Live に関する動画もご覧ください。
- Max for Live Production Guidelines では、Max for Live デバイスを共有する際に考慮すべき点を解説しています。
- Cycling '74 は、独自デバイスの作成に興味がある Max for Live ユーザー向けに ベストプラクティスのチュートリアル を提供しています。
- Dubspot では、サイドチェーンの実装方法や、David Linnebank によるデバイス Spectral Shaper のチュートリアルを提供しています。
- Createdigitalmusic.com では、オートメーションの拡張方法や、Max for Live で独自デバイスを作成するための入門ガイドを紹介しています。
- Max for Live の基本を学ぶには、MIDI アルペジエーターの作成方法に関するチュートリアルをご覧ください。
- Max Cookbook では、Max および Max for Live のより高度なチュートリアルやサンプルを提供しています。
サードパーティ製 Max for Live デバイス
- Robert Henke によって作成された Max for Live デバイスをダウンロードできます。
- Max for Live ユーザーが作成したデバイスを閲覧できます。
- さらに多くの Max オブジェクトやデバイスについては、Max オブジェクトデータベースをご覧ください。
- その他のサードパーティ製 Max for Live デバイスは、Cycling '74 リソース「Pushing the Edit Button」で見つけることができます。
注: Live 12.2 で Max for Live デバイスの編集ボタンにアクセスする方法のページもご確認ください。
Max for Live フォーラム
専用の Max for Live フォーラム で知識を共有したり、アイデアを議論したりできます。