キーボードのショートカット/トラックパッド/ズーム操作のアップデート(Live 10.1)

  • 対象となるLiveのバージョン:Live 10.1以降
  • 対象となるOS:すべて

ショートカットキーを使用するには、MIDIキーボード機能を必ず無効にしてください。

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[H]キー

  • アレンジメントビューで[H]キーを押すと、すべてのトラックが均等の高さで縦幅全体に配置されます。
  • 詳細ビューで[H]キーを押すと、ノートの入力されている範囲が縦幅に収まるように表示されます。
  • MIDIマッピング可能な[H]ボタンが、アレンジメント・オーバービューの隣に追加されました。

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[W]キー

  • アレンジメントビューで[W]キーを押すと、画面内に収まるように楽曲全体が表示されます。
  • 詳細ビューで[W]キーを押すと、可聴範囲が横幅に収まるように表示されます。
  • MIDIマッピング可能な[W]ボタンが、アレンジメント・オーバービューの隣に追加されました。

[Z]キー/[X]キー

  • アレンジメントビューで[Z]キーを押すと、選択範囲を表示可能領域いっぱいにズームします。
  • アレンジメントビューで[X]キーを押すと、ひとつ前の表示率までズームアウトします。この操作は、最初の表示率になるまで繰り返し行えます。
  • [Z]キー/[X]キーを使ったズーム操作は、MIDIノートエディタでも行えます。

[+]キー/[-]キー

  • アレンジメントビューで[Option + “+”]キー/[Option + “-”]キー(Mac)を押すと、トラックの縦幅が変わります(Windowsの場合は[Alt+ “+”]キー/[Alt + “-”]キー)。
  • 詳細ビューで[Option + “+”]キー/[Option + “-”]キー(Mac)を押すと、オートメーションレーンの縦幅が変わります(Windowsの場合は[Alt + “+”]キー/[Alt + “-”]キー)。

[F]キー

  • オートメーションモードで[F]キーを押している間は、クリップのフェードハンドルが表示され、変更が可能になります。

[S]キー

  • セッションビューとアレンジメントビューで[S]キーを押すと、選択中のトラックをソロにします。

[U]キー

  • アレンジメントビューで[U]キーを押すと、選択中のトラックを展開します。
  • アレンジメントビューで[Option + “U”]キー(Mac)を押すと、同系統のトラックをすべて展開します(Windowsの場合は[Alt + “U”]キー)。

矢印キー

  • アレンジメントビューを矢印キーで移動するとき、選択したトラックを表示したまま画面がスクロールします。

ピンチ操作によるズーム

アレンジメントビューの拡大/縮小

  • 対応しているトラックパッドやタッチスクリーンでピンチ操作を行うと、アレンジメントビューを拡大/縮小することができます。

トラックの縦幅の変更

  • [Option]キー(Mac)/[Alt]キー(Windows)を押したままピンチ操作を行うと、現在選択中のトラックの縦幅を変更することができます。

MIDIクリップエディタの拡大/縮小

  • MIDIクリップエディタ内でピンチ操作を行うと、横方向に拡大/縮小します。
  • MIDIクリップエディタ内で[Option]キー(Mac)/[Alt]キー(Windows)を押したままピンチ操作を行うと、縦方向に拡大/縮小します。

Mac

現在のピンチ操作対応機種では次のように動作します。

  • コンピュータ内蔵型トラックパッドと外付けトラックパッドを含むMacの全トラックパッドで、ピンチ操作によるなめらかなズームを行えます。

Windows

現在のピンチ操作対応機種では次のように動作します。

  • Windowsタッチスクリーン(Surface Book Proなど)で、ピンチ操作によるなめらかなズームを行えます。
  • 高精度タッチパッドを搭載したWindows機で、ピンチ操作によるズームを行えますが、 なめらかな変化ではなく、[+]キーや[-]キーでズームを行うときのような段階的な変化になります。 これは、オペレーションシステムの制約によるものです(タッチパッドに触れる操作がWindowsでは一定間隔で処理されるため)。

【注意】Windowsの非高精度タッチパッドは、ピンチ操作に対応していません。

参考記事

Live 10.1の新機能