Live 10でフェードを編集する方法

  • 対象となるLiveのバージョン:Live 10
  • 対象となるOS:すべて

1. [オートメーションモード]ボタンを押して、オートメーションモードを無効にします。 これにより、フェードを使って自由に作業を行えるようになります。

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2. オーディオクリップにマウスオーバーすると、両端にフェードハンドルが表示されます。 フェードハンドルをドラッグして、フェードの長さを調節します。

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3. フェードカーブハンドルをドラッグして、フェードの傾斜を変更します。

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4. オートメーションモードを有効にしている場合、[F]キーを押したままにすると一時的にフェードハンドルを表示して編集できます。

5. オートメーションモードでもフェードの作成やリセットを行えます。オーディオクリップの開始部分か終了部分を範囲選択して右クリックするとコンテクストメニューが表示されます。[フェードインを作成]や[フェードアウトを作成]を選びます。

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6. フェードをリセットするショートカットキーは[Cmd + Alt + Delete](Mac)/[Ctrl + Alt + Backspace](Windows)です。

クロスフェード

アレンジメントビューでは、隣接する複数のオーディオクリップや重なり合う複数のオーディオクリップに4ミリ秒のクロスフェードが初期設定で適用されます。 このクロスフェードも、自分で作成したクロスフェードと同じように変更できます。

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参考記事

このページで説明したフェードは、環境設定画面の“クリップ端にフェードを作成”とは異なります。“クリップ端にフェードを作成”の詳細については、こちらを確認してください。