Max for Live Developer Mode

Ableton Live 12.4でMax for Live開発者モードを有効にする方法について説明します。このモードを有効にすると、Max for Liveデバイスのヘッダーに[編集]ボタンが復元され、LiveのUI要素の右クリックメニューに[Max for Liveパスをコピー]オプションが追加されます。

: Max for Live開発者モードはLive 12.4で追加されました。Live 12の以前のバージョンでは、Options.txtファイル‘-MaxForLiveDeveloperMode’という行を追加することでこのモードを有効にできます。

Max for Live開発者モードの有効化

Max for Live開発者モードを有効にするには、Liveのメニューバーからメニュー[オプション]→ Max for Live開発者モードを有効にしてください。

有効時には、Max for LiveデバイスのタイトルバーにあるMax for Liveアイコンがクリック可能な[編集]ボタンとなり、クリックするとMaxでデバイスの編集ができます。

Max for Liveパスのコピー

Max for Live開発者モードが有効な状態で、LiveのUI内の特定の要素(クリップやパラメータコントロールなど)を右クリックすると、コンテクストメニューにMax for Liveパスをコピー項目が追加されます。

このオプションを選択すると、パス文字列がクリップボードにコピーされます。その後、Maxで編集用に開いているMax for Liveデバイスのメッセージボックスに貼り付けることができます。このパスを使用して、Live API経由で右クリックした要素にアクセスできます。

このパスをデバイスでどのように使用するかについては、Cycling '74のLive APIに関するドキュメントをご覧ください。

Ableton Liveのスクリーンショット。右クリックメニューにMax for Liveパスをコピーのメニュー項目がハイライトされている

Abletonでは、以下の学習リソースと詳細なヘルプが提供されています。:

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