LiveのStandardやSuiteへアップグレードしたあとにLiteやIntroが起動する

  • 対象となるLiveのバージョン:すべて
  • 対象となるOS:すべて

LiveをStandardやSuiteにアップグレードしてインストールを行ったあとにLiveを起動しても、アップグレードするまえのLiteやIntroが引き続き起動することがあります。 この原因として、Abletonのアカウントでオーソライズされているエディションに基づいてLiveが起動するように初期設定されていることが挙げられます。 起動するLiveのエディションは、Liveのインストーラーによって定義されているわけではありません。

この問題を解決するには、使用するエディションのLiveをオーソライズする必要があります。

  1. Live Standard/Suiteで環境設定画面を開きます。
  2. タブ[Licenses / Maintenance]を開きます。
  3. [ableton.comでオーソライズ]をクリックします。
  4. Abletonでお使いのアカウントで、該当するライセンスを選択します。

この手順にそって操作しても問題が解決しない場合、アップグレードするまえのLiveのエディションを完全にアンインストールして削除すると、問題が解決することがあります。

以前のエディションのLiveを残す必要はありません。 現在のエディションのLiveは、以前のエディションの有無に関わらず動作します。