Live特有のファイル形式(.adg/.als/.alpなど)

  • 対象となるLiveのバージョン:すべて
  • 対象となるOS:すべて

以下の一覧は、Liveで使用するファイル形式です。

.adg = Ableton Device Group。 インストルメント・ラック、ドラムラック、オーディオエフェクト・ラックのプリセットを格納します。

.agr = Ableton GRoove。クリップに変化を加えるためのタイミングや“ノリ”を格納します。

.adv = Ableton DeVice preset。Liveのデバイスのプリセットを格納します。

.alc = Ableton Live Clip。コンピュータ上に保存されている音声ファイルへの参照情報を格納します。音声ファイルそのものは格納されません。

.als = Ableton Live Set / template set。トラック、デバイス、クリップなど、Liveセットの設定情報を格納します。

.alp = Ableton Live Pack。デバイスや音源などのコンテンツをまとめたPackや、PackとしてまとめたLiveセットを格納します。
【注意】デバイスや音源などのコンテンツをまとめたPackを制作できるのは、Abletonのみです。

.ams = Ableton Meta Sound。微分音を奏でる加算合成方式のシンセ波形を格納します。この波形は、Operatorで作成することができます。

.amxd = Ableton MaX for live Device。Max for Liveデバイスを格納します。Max for Liveデバイスは、Maxで編集と変更を行うことができます。

.asd:Ableton warp analySis。音声を解析したデータに関する特定の情報を格納します。 クリップビューでボタン[Save]を押すと、ワープモードの有効/無効、ワープマーカー、トランスポーズ、ループ設定などの情報をASDファイルに保存することができます。

.ask = Ableton SKin。LiveのGUIの色情報を格納します。