LiveでLinkを有効にする

  • 対象となるLiveのバージョン:Live 9.6以降
  • 対象となるOS: Windows/Mac

1. Linkで同期させるコンピュータや機材を同じネットワークに接続します。 インターネットを利用できない場合は、オフラインで接続する方法があります。

【注意】オフラインで接続する方法としてLightningケーブルを使用する場合“Audio MIDI設定”でiOSを有効にすると、iOSデバイス間のオーディオ/MIDIモードが切り替わり、Linkが無効になります。 iOS経由で音声信号を送受信する必要がある場合は、ネットワークによる接続を推奨しています。

2. Liveの環境設定画面でタブ[Link / MIDI]を開き、[Linkトグルを表示]が有効になっていることを確認してください。

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3. Liveのコントロールバーの左端にあるボタン[Link]をクリックすると、Linkが有効になります。 Linkを有効にした機材が同じネットワーク上にあると、その機材数がここに表示されます。
Link Bar.png

Linkインジケーター

PhaseBar.png

Linkを有効にしたアプリやLiveが1種類以上接続されている場合、Liveが再生されていないときは、アレンジメント位置を表示する箇所がメーターになり、進行状況を確認することができます。 このメーターは、Liveセットの再生開始タイミング(グローバルローンチクオンタイズ)を表しており、Linkで同期している別の機材の再生開始タイミングと連動しています。 再生ボタンを押すと、このメーターが右端に達するまでLiveは再生を待機します。