管理者としてLiveを実行する方法(Windows)

  • 対象となるLiveのバージョン:すべて
  • 対象となるOS:Windows 7 ~ 10

管理者としてLiveを実行すると、LiveへOS(オペレーティングシステム)を使用するより多くの権限が与えられます。これにより、さまざまな操作や問題解決が可能になります。その例は次のとおりです。

  • 特定のサンプルやその他のメディアファイルをインポートする。
  • VSTプラグインが正しく動作しない。ライセンス処理が保存されない。
  • Packのインストールに関する問題。
  • ReWireのクライアントとしてLiveを実行しているときに発生する問題。

管理者としてLiveを実行する

  1. Windowsのスタートメニュー、デスクトップ、タスクバーのいずれかで、Liveのアイコンを探します。
  2. アイコンを右クリックして[管理者として実行]を選びます。
  3. [Ctrl + Shift]キーを押したままアイコンをクリックしても、同じ操作を行えます。

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常に管理者としてLiveを実行する

  1. Windowsのスタートメニュー、デスクトップ、タスクバーのいずれかで、Liveのアイコンを右クリックします。
  2. コンテキストメニューから[プロパティ]を選びます。
  3. タブ[互換性]を選びます。
  4. セクション[特権レベル]で[管理者としてこのプログラムを実行する]のチェックボックスをチェックします。

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