Pushのフットペダル用端子

  • 対象となるLiveのバージョン: Live 9 ~ 10
  • 対象となるOS:すべて
  • 対象となるPushのバージョン: Push 1 ~ 2

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Push 1とPush 2には、フットペダル用の端子が2口搭載されています。ひとつはサステインの操作に使います。もうひとつの端子を使うと、クリップ録音でLooper形式の操作が可能になり、フットペダルを1回踏むとPushの録音ボタン[〇]が作動し、 フットペダルを2回踏むとPushのボタン[New]が作動します。

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Pushでフットペダルを使うときは、信号の極性を通常のままにしておくことを推奨しています。 サステインを例に挙げると、通常の極性であれば、フットペダルを踏み込むとサステイン(持続音)になり、足を離すとサステインが止まります。

極性を反転させた場合は、これが逆になり、踏み込むとサステインが止まります。

反転された極性のフットペダルをお持ちの場合は、フットペダルを押さえたままケーブルを接続すると、通常の極性に切り替えられることがよくあります。ただし、フットペダルに付属する取扱説明書で正しい操作を確認してください。

2台目のフットペダルにMIDIマッピングする

Liveの環境設定画面で適切にMIDIの設定をしていれば、Pushをユーザーモードで使用中に、2台目のフットペダルへ自由にMIDIマッピングすることができます。

MIDIメッセージの“モメンタリ”と“トグル”についても、あわせて確認してください。