使用データの概要と仕組み

  • 対象となるLiveのバージョン:Live 8.3 ~ 10
  • 対象となるOS:すべて

Live 8.3をもって、Liveは使用に関する情報を ableton.com に送信できるようになりました。 送信が行われるのは、環境設定画面のタブ[Licenses/Maintenance]で[使用データを送信]が有効になっている場合に限られます。インターネットに接続されていると、Liveは起動時に使用データを ableton.com へ送信します。起動後の性能に、測定されるような影響を及ぼすことはありません。[使用データを送信]が無効になっている場合、Liveは使用データの収集や送信を行いません。

収集されることがあるのは、次のようなデータです。

  • セットアップ:OSやOSの拡張機能(ドライバなど)関する情報。プラグイン、ReWireのホストとなるアプリケーション、ReWireのデバイスとなるアプリケーションなど、インストール済みのソフトウェアに関する情報。インストール済みのPackなど、利用可能なドキュメントに関する情報。
  • 使用状況:どのような動作をLiveが行っているかに関する情報
  • ドキュメント:バグを再現するために、Liveで開いていたLiveセットやプリセットに関する情報を収集しなければならない場合がまれにあります。

こうしたデータは、完全に匿名で ableton.com に保存されます。 そのため、このデータをAbletonが個人情報(例:お使いのユーザーアカウントなど)に紐づけることは一切ありません。 Liveの向上、バグの修正、およびLiveの使われ方の把握以外の目的で、Abletonがデータを利用することはありません。Abletonがお客様にとって重要な分野に集中した運営を行うためにデータを利用します。