Liveのアップグレード後にIntroやLiteの特定のコンテンツを再インストールする方法

  • 対象となるLiveのバージョン:Live 6 ~10
  • 対象となるOS:すべて

Live IntroとLive Liteでは、固有のループやサンプルなどのコンテンツを最初から収録しているバージョンがあります。 Liveをアップグレードして、LiteやIntroをアンインストールすると、そうしたコンテンツが失われることがあります。

固有のコンテンツは、CD/DVDもしくはLiveのインストーラーに収録されています。

CD/DVD: CD/DVDをコンピュータのドライブに入れて、現在使用しているエディションのLiveを起動します。該当するコンテンツをLiveの画面にドラッグすると、そのコンテンツがライブラリにインストールされます。

Liveのインストーラー: 固有のコンテンツがLiveのインストーラーに含まれている場合(例: Live Intro Sounds by Loopmasters DL、Live Lite Sounds by Loopmasters、サードパーティー製パックなど)は、インストーラーが必要になります。 インストーラーが手元にない場合は、Abletonのアカウントページからダウンロードすることができます。 バージョン固有のコンテンツをLiveのライブラリに取り込む方法は、コンピュータのOSによって異なります。

Macの場合

  • Live Standard/Suiteを起動します。
  • フォルダ[アプリケーション]でLive Intro/Liteの該当するバージョンを探します。
  • Live Intro/Liteのアイコンを右クリックして、[パッケージの内容を表示]を選択します。
  • “Contents” -> “App-Resources” -> “DefaultPackages”の順にフォルダを移動して、該当するコンテンツを探します。
  • 該当するコンテンツをLive Standard/Suiteの画面にドラッグすると、そのコンテンツがライブラリにインストールされます。
  • Live Intro/Liteを削除します。

Windowsの場合

  • Live Standard/Suiteを終了します。
  • Live Intro/Liteのインストールを始めます。
  • Live Intro/Liteのバージョンナンバーが、インストール済みのLiveと同じ場合は、インストールが競合しないように、保存場所として任意のフォルダを選択します。
  • インストールの終了後は、Live Intro/Liteを起動しないでください。
  • Live Intro/Liteがインストールされたフォルダに移動します。
  • そのフォルダを開き、“Resources” -> “DefaultPackages”の順に移動します。
  • 該当するコンテンツを見つけて、デスクトップなどの場所にコピーまたは移動します。
  • フォルダを閉じ、Live Intro / Liteをアンインストールします。
  • Live Standard/Suiteを起動して、先ほどコピーまたは移動したコンテンツをLiveの画面にドラッグすると、そのコンテンツがライブラリにインストールされます。