Live Introの機能

Live Introには、StandardやSuiteと同じ機能が数多く含まれていますが、いくつかの制約があります。こちらの機能比較表では、バージョンごとの違いをまとめています。

アレンジメントビュー、セッションビュー、非破壊方式の音声編集、MIDIのキャプチャ(Live 10の新機能)など、Liveのワークフローで重要な機能の多くは、Introにも含まれています。

Introの“Core Library”には、オーディオ/MIDIエフェクトサウンド(音素材)などが多彩に含まれており、トラック上へ無制限に重ね合わせられます。オーディオ/MIDIトラックの最大数は16です。

あとから追加された機能


Live 10.0.3で、ワープのモードに“Complex”と“Complex Pro”が追加されました。 Complexモードは、ポリフォニックの質感や楽曲全体をワープするときに適しています。

Live 10.0.3では、音声の入出力数も追加され、Introは最大8系統の音声入出力に対応しました。

追加された機能をすべて使用するには、必ず最新バージョンのIntroをインストール/オーソライズしてください。

旧バージョンのIntro(Live 9 Introなど)からLive 10へアップグレードする価格は、Abletonのウェブショップで確認できます。