旧バージョンのReasonが原因でLiveの起動時にクラッシュが発生する場合(macOS 10.13)

  • 対象となるLiveのバージョン:すべて
  • 対象となるOS:macOS 10.13

Reason 9.5.2よりも前のバージョンをコンピュータにインストールしている場合、macOS 10.13(High Sierra)で使用するLiveがクラッシュする原因になります。 これは、規格ファイルであるReWireが古くなっていることに起因します。 この問題により、お使いのコンピュータにインストールした他のDAWや音声編集ソフトウェアも影響を受けることになります。

macOS 10.13と互換性があるのは、Reason 9.5.2以降のバージョンに限られます。問題を解決するには、Reasonを最新バージョンにアップデートしてください。

Reasonのバージョンを新しくすると、通常、ReWireの規格ファイルもアップデートされます。 アップデートが行われない場合は、次の場所にあるReWireのファイルを削除してください。

  • Macintosh HD/Library/Application Support/Propellerhead Software/ReWire/
  • Macintosh HD/Users/[yourusername]Library/Application Support/Propellerhead Software/ReWire ※[yourusername]にはお使いのユーザー名を入力します。

【注意】初期設定では、ユーザーレベルのライブラリが表示されません。 Macの隠しフォルダにアクセスする方法については、こちらを確認してください。