32ビット版のLiveの販売終了について

  • 対象となるOS:すべて
  • 対象となるLiveのバージョン: Live 1 ~ 9

Liveの使用中にメモリ不足によるクラッシュが慢性的に発生するようになったため、Live 9をもって32ビット版の提供を終了しました。

Live 10以降は、64ビット版のみを利用できます。 32ビット版のLiveを引き続き使用する必要がある場合は、お使いのコンピュータに32ビット版のLiveと64ビット版のLiveをインストールすることができます。

【重要】Live 9の32ビット版をお持ちの方は、今後もお使いのアカウントからダウンロードして使用できます。

32ビット版のLiveでは、最大で4GBのRAMまでしか使うことができません。大容量のマルチサンプルやメモリ負荷の高いプラグインを使うと、すぐにメモリが不足してクラッシュが発生します。

対照的に64ビット版のLiveでは、理論上、最大16EB(エクサバイト)のRAMを使用できます。これは、一般のコンピュータに搭載されているRAMよりもはるかに大きい数値です。 このため、64ビット版では、さらにメモリ負荷の高い大容量のLiveセットで作業を行えるようになります。

以前のプラグイン:32ビット版プラグインを引き続き使う場合は、jBridge32 Livesでプラグインを変換する必要があります。設定方法はこちらから確認できます( WindowsMac )。

参考記事:さらに詳しい情報については、64ビット版と32ビット版に関するよくあるご質問 で確認することができます。